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身体の柔軟性をあげる

クラウド整体師養成スクール健康コラム

 

体の柔軟性をあげる

 

日常生活を痛み無く過ごす上で、柔軟性が大事だという事は、多くの人々の間で常識になってきたのではないでしょうか?

 

少し前までは、「運動する際、ストレッチなどする必要がない!むしろ、しないほうが良い!」という考えがありましたが、ストレッチの効能が証明されると、この考えは瞬く間に消えていきました。

 

今では、ストレッチのみを専門で提供する店があるほどです。ストレッチの普及の早さを物語っているかと思います。

 

では、体が柔らかい人が増えたのか?と聞かれると、定かではありません。それどころか、ストレッチの重要性を認識していても、「自分は、生まれつき体が硬いから・・・」「毎日の継続なんてできないから・・・」と、半ば諦めてしまう人の声を多く聞いてきました。

 

人間の体については、まだ分かっていないことも多く、ストレッチや体の柔軟性が体に及ぼす影響に関しても、完全に解明されたわけではありません。

しかし、1つだけ確実にいえることは

「生まれつき体が硬い人はいない!必ず体は柔らかくなる!」

ということです。

 

もちろん、人体は全て同じではありません。筋肉の成分の比率が少し違ったり、筋肉の長さに多少の違いがあったり、「この姿勢がとりづらい」ということは起こると思います。しかし、それがイコール「体の柔軟性があがらない」にはなりません。

 

今回は、ストレッチをするうえでのポイントをお伝えしていきたいと思います。

 

ポイント1

ストレッチの体勢になってから20~30秒はキープする☆

多いのが、10秒ほどのストレッチでやめてしまう方や、動き始めてからカウントをしてしまう方。ストレッチは基本、伸ばしきった場所で30秒キープが理想です!

これより少ない方は、うまくストレッチができていない可能性があり、勿体ないです!ちなみに、30秒以上のストレッチは、効果が変わらないという研究もありますし、長すぎると筋肉が疲れてしまうという研究結果もありので、30秒以内に収めるのが良いでしょう。

 

ポイント2

「痛い」というところまで伸ばさない☆

これは、多くの方がやってしまいがちな事です!「痛い」と思うところまで、伸ばしてしまうこと!痛い方が、効果があると思う方が多いのです。しかし、「痛い」と感じると、筋肉の防御反応が働き、逆に筋肉を縮めてしまいます。やればやるほど、筋肉が硬くなる作用が働くのです。ストレッチは基本「気持ちいい」と思える負荷からはじめましょう。

 

ポイント3

硬いところこそ、優先的に伸ばしましょう☆

ありがちなのが、「ここは硬いから後回しにしよう」という考えや、「全ての部位、同じ回数だけやる」という考えです。しかし、それを続けると、硬い部分がいつまでたっても相対的に硬い部位のままになります。そこをほぐしてこそ、体の動きが変わってくるはずです。

例えば、モモの裏より、モモの前が硬い人は、そちらを多めの回数伸ばしてあげるのが良いでしょう。

 

ポイント4

呼吸を止めない☆

呼吸は、人間の体において重要な役割を果たします。ストレッチ中に息を止めてしまうと、筋肉に力が入ってしまい、うまくストレッチができません。絶対に呼吸は止めないようにしましょう。特に息を吐くときを意識すると、リラックスもしやすく、深い呼吸が可能になります。

 

ポイント5

1週間に5~7回は行いましょう☆

ストレッチを一週間に2回、1回あたり1時間をやるよりも、1回は10分でも構わないので、毎日やってあげたほうが、効果があります。筋肉は印トレだけで使われるわけではありません。立っている時、座っている時、歩いている時、全てで筋肉は使われています。

その筋肉を、毎日リセットさせる意識でストレッチを行ってください。3週間もすれば「ストレッチをしないと気持ち悪い!」と思えるようになるかと思います。

 

柔軟な体は、自分で作ることができます。

ぜひ、毎日のストレッチを意識してみてください。

それが、体の痛みを少なくする第1歩です。

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